色の力

※画像はnippon.com(https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00966/)のサイトから拝借しました

ボクがまだ小さかった頃、テレビは家にあったが白黒だった。でもどこに行ってもそれが当たり前だったのでなんとも思わなかった。たまに連れられて街に出るとデパートのショーウインドウなどにカラーテレビが飾られていることはあったが一般家庭にはまだ普及していなかった。

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あなたはそれでもやっぱりアナログですか?

この時代にSNSどころかメールすら使えない人のビジネスはいずれ確実に落ちぶれる。いつまでも電話やFAX、訪問だけに頼っていては間違いなくダメになる。なぜならこれからはお客様も取引先もやがてみんなデジタルネイティブになるのだ。彼らはITを効率的だなんて思ってはいない。物心ついた時からそれが当たり前なのだ。

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プリプリ

ボクが20代の頃、女の子バンドの先駆けとして脚光を浴びたグループがあった。プリプリことプリンセスプリンセスである。当時はカセットテープに録音してカーステで聴いたりしていた。その頃にホテルに転職してブライダルの仕事をしていたので披露宴のBGMでもよくリクエストされていた。

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人生の手終い

「終活」という言葉が流行って久しい。自分の人生を終(しま)う準備のことをそう言うらしいがそれはそれで意味のないことではないと思う。しかし「お葬式には誰を呼んで欲しい」とか「骨は海に撒いて欲しい」とか「棺桶には誰それの写真集を入れて欲しい」なんてことは本人以外にははっきり言ってどうでもいいことだ。

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それが問題だ

名刺交換をすれば最近はほぼ間違いなくメールアドレスやWebページのURLが書かれていることが多い。30年ほど前からインターネットの普及とともにホームページを持つ企業が増えた。その後しばらくすると個人でもホームページを立ち上げる人が増えてきた。ボクの周りでも半数近くの友人が自分のホームページを持っていた。

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チッ・ケッ・タッ!

ボクは生まれも育ちも神奈川県だ。東京からもさほど遠くない(日帰り圏)土地で生まれて育った。神奈川を離れて暮らしたことがないわけではないが基本的に県内を移動しながら人生を過ごすことが多かった。だから遠く離れた故郷を懐かしむという気持ちになったことはない。

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売ることの原点

「お客様のニーズを考えろ」だの「お客様の立場に立て」とは営業現場でよく言われてきたことだが実は一番大切な視点が抜けている。営業マンはお客様とは違うのだ。自分は”売る”立場でありお客様は”買う”立場だ。お客様はお金を払い、自分はお金をもらう。同じ立場になど立てるわけがない。

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いつになったら元に戻るのか?

新型コロナウイルスが日本国内で感染拡大を始めてから1年ほどになる。その間に2度の緊急事態宣言があった一方でいわゆる「Go Toキャンペーン」などもあり、感染は拡大したり勢いがおさまったりを繰り返してきた。もちろん一刻も早く感染が収束して元通りの生活や経済が戻ってくることが理想ではあるが、なんせ頭脳を持たないウイルス相手のことなので今なお予断を許さない状況が続いている。

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