『STAND BY ME』

テレビで「STAND BY ME」をやっていた。あの有名な映画だ。その主題歌は誰もが知るところだが元々は1960年代にヒットした曲で映画のために書かれた曲でないことも多くの人に知られている。映画が制作されたのは1980年代のことだ。この映画は多くの男の子たち(昔は男の子だったオジサンも含めて)の支持を浴びて有名になった。

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埼玉県は関東南部か?

テレビの天気予報を見ていると「関東南部ではところによっては平野部でも雪が…」などと言うことがある。そして映し出される光景は埼玉県の大宮駅前だったり東京の八王子や高尾だったりする。まぁ異論はあるが八王子はまだ目をつぶろう。しかし高尾は少なくとも平野部ではないし大宮は関東南部ではない。個人的に埼玉県は関東北部だと思っているが百歩譲っても関東中部だ。

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お返しはいつ返ってくるの?

誰かに何かをあげるときにあなたは「お返しはいつ返ってくるんだろう?」と思いながらあげますか? 仕事をしていれば自分が何かやったことへの報酬を貰うのは当然だと考えます。何も貰えないならタダ働きですよね。何も見返りのない仕事をやったことがありますか?自分が好きな仕事ならいざ知らず好きでもない、まして嫌な辛いことを好き好んでやりたがる人は少ないと思います。

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運動会のおもひで

ボクは子どもの頃から走るのが遅かった。物心ついた頃からすでに遅かったので生まれつきなんだと思う。小学校の運動会の前に同級生のリレー選手が足の遅い子に集中レッスンをしてくれたことがあったが、ボクだけはいくら練習してもまったく速くならなかった。それ以来かけっこが速くなろうと頑張ることはしなくなった。

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頭の体操

パソコンをMacに変えてから「ライブ変換」という日本語変換機能を使っている。入力はWindowsやMacに依らず以前からローマ字入力を使っているのだが、Windowsではある程度の文節を入力したら漢字変換のキー(スペースキーなど)を押して漢字に変換していた。長い文章を一気に変換しようとすると誤変換が多いばかりか変なところで変換が確定されてしまい、それまで打った文字を消してもう一度打ち直すというような二度手間が多かったのだ。

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試験は落ちるもの、宝くじは外れるもの

何をやってもうまくいかないということは誰にでもある(と思う)。少なくともボクは今まで生きてきた中で何をやってもうまくいってウハウハだったという記憶はない。たぶんこの程度の結果しか出ないだろうなと思っていても結果を見ると考えうる最悪の結果だったということの方が多い。そんなことが続いていても結果が出るのを待っている時には”中の上”か悪くても”中の下”だろうなぁなどとタカをくくって待っている。ところが結果は笑いが出てしまうほどに最悪なのだ。

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顔色をうかがうこと

ボクは赤緑色弱である。そのことが分かったのは小学校の色覚検査の時だ。保健室で先生が差し出すカードを見て「ここに書いてある字は?」と訊かれたがその中の何枚かには字など書いてなくただの色の異なるツブツブが乱雑に並んでいるだけだった。「何も書いてありません」と言うと先生は「これだよ!ここに書いてある字を読めばいいんだよ!」としつこく訊いてきた。しかし書いてないものは書いてないのだ。「だから何も書いてありません」と答えるとボクの周囲は大騒ぎになった。

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しっぺ返し

「しっぺ返しを食らう」とは今でも普通に使う言葉だが、今の子どもはシッペなどまだやっているのだろうか?小学生の頃なら何かの罰ゲームとしてシッペをされることはよくあった。中には手首がミミズ腫れになるほど強烈なシッペをする奴もいてそいつにシッペをされると骨の髄まで痛かった覚えがある。しかしそういうシッペは稀で、基本的にはみんなの前でシッペをされて”恥をかかされる”ことがシッペという制裁の1番の目的だったように思う。

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什の掟

江戸時代、会津藩には日新館という藩校があった。以前に「八重の桜」というNHKの大河ドラマをやっていた時に幕末の会津藩のことが話題になったことがあった。東日本大震災のあった年の翌々年で福島が原発事故で大変なことになった直後だったため、ボクも「旅して復興」とばかりに猪苗代湖畔のお店でわっぱ飯を食べたり会津若松にある鶴ヶ城に行ったりした。夏のとても暑い時期で40℃を超える暑さのなか鶴ヶ城を散策した辛い思い出が蘇る。その時に目にしたのが「什の掟(じゅうのおきて)」だ。

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内定辞退

一頃は「就職氷河期」などと言われて新卒学生の就職がままならない時期もあったが最近は少子高齢化による人手不足もあってか新卒大学生の就職内定率は87%以上、2社以上の企業から内定をもらっている学生も6割近くに及ぶのだという。就職が容易なことは学生にとっては悪いことではない。もっとも苦労している学生が一人もいないわけではないだろうからうれしい悲鳴をあげている一方で泣きの涙という人もいるのだろうと思う。

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