温泉ランドはこの世の極楽

海外から日本にやってくる観光客も事前に日本のことを調べてくるらしく、以前だったら「素っ裸になるのはイヤ」なんて言ってたガイジンも最近では「裸にならないと温泉に入ってる気がしない」なんて言ってるそうだ。これも世界では珍しい日本の文化のひとつだから”コト消費”(日本で爆買いするのではなく日本の文化を経験する)としては安上がりでいいんじゃないかな。

ところで最近の日本には天然温泉以外にもいわゆる「温泉ランド」のような施設があちこちにあるわけで、当の日本人だってそんなにしょっ中温泉に行かれる訳もなく温泉ランドの人気はますます高まっている。かくいう我が家の近くにも温泉ランドがあって徒歩10分ほどで気軽に行かれるため、時々通っている。
温泉ランドのいいところは浴槽が大きいので自分一人が冷えた身体で浸かったところでお湯が冷めてしまうことがない。家のお風呂では流石にこういうことはなく、お湯に浸かれば湯が冷めてしまうので追い焚きをしたりととかく煩わしくてノンビリお風呂を楽しめないのである。そして最大の特徴はバブルバスや露天風呂、サウナ、五右衛門風呂風壺風呂、岩盤浴などの種類が豊富なことがレジャーの雰囲気を盛り上げている。もっとも僕にはそんなに沢山の種類はいらないのでどうでもいいのだが、子供たちは喜々としていろいろな風呂を巡っては楽しんでいるようだ。天然の温泉宿ではなかなかこうはいかない。

そして一番素晴らしいのは「家から歩いて行ける」のだ!
あ、それはウチだけか。