失敗するときぃ~。(失敗するときぃ~)

しばらく前のこと、テレビでお笑い芸人が叫んでいました。「悲しいとき~!(悲しいとき~)夕日が沈むときぃ~!(夕日が沈むときぃ~)」

悲しい時といえば、手が滑ってお気に入りのお皿を割っちゃったときとか、スマホを落として画面が割れちゃったときとか、いろいろあります。ドラッグストアに買い物に行って「そういえば歯磨きチューブがなかったな」と思って買って帰って洗面所の戸棚を開けたら新品が3本も入っていたときは、いつも既に買ったことを忘れて新しく買ってきてしまう自分に嫌気が差したりします。結局、大したことないことだけど自分の不注意で失敗すると悲しくなっちゃうんですね。

だいたいにおいてこういう失敗の原因は決まっています。手抜きして2つのことを同時にやろうとしたときです。コーヒーカップの洗剤を右手で洗いながら、左手で次のお皿を掴んで、コーヒーカップをちゃんと見ないで洗いカゴに置こうとして他のものにぶつけて壊してしまうとか、信号待ちをしながらスマホを弄っていて、信号が青になったことに気づかないで渡り損なったとか。
どうせ1つのことだけをやったって失敗するのだから、優先順位を考えて1つ1つを順番にこなしていったほうが結局は早く終わるのです。信号待ちをしているときはまず「横断歩道を安全に渡る」ことだけにまず集中しなければいけなかったんです。スマホなんてあとで落ち着いてからチェックすればよかったんです。

書いていて何だか自分が嫌になるなぁ。