DXなお役所

元SMAPのメンバーは特に好きというわけではないがキムタク以外には割と好感を持っている。先日、稲垣吾郎さんがCMに出ていた。どこかの会社のITに疎そうな知ったかぶりのツカエナイ上司役を演じて、「これからはデラックスだよ、ね、デラックスって知ってる?」と今流行のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を勘違いして連呼している。

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元祖カッターナイフ

OLFAという文具品のメーカーをご存知だろうか。黄色い柄のついたカッターナイフで有名な会社だ。ボクが子供の頃からカッターナイフはあったが小学生の頃は小さなボンナイフを使って鉛筆を削ったりしていた。両刃の剃刀の刃にプラスチックの折り畳みの柄を付けたもので確か1つ10円で売っていたと思う。

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倫理は正論なのか?

倫理とは、「善悪の基準(として守らなければならない事柄)」と手元の辞書には書いてある。善悪の基準とはどこに書いてあるのだろう。法律に書いてあれば悪いことなのだろうか。法律にはやってはいけないことは書いてあっても”やった方がいいこと”は書いてない。それでも法律に書いてないことはみんな”善”なのだろうか。法律に書いてないことは何でもやっていいのだろうか?

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キャラ弁

毎日アイデアを出し続けるのは時として精神的にかなりの負担だ。先日見た「今日も嫌がらせ弁当」という映画では”小さい頃には可愛かった”娘が思春期を迎えた女子高生になって反抗期を迎えて母親の言うことに耳を貸すこともなくなり、何かというと「ウザい」しか言わなくなってしまった。そんな母親は、学校ではニヒルなクールキャラを演じていた娘に高校の3年間、嫌がらせのキャラ弁を作り続けることを決意する。

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ボヘミアン・ラプソディ

数年前に巷で大流行した映画である。1970年代から80年代にかけて活躍したイギリスのロックバンド「Queen」を題材にした映画だ。当時はまだ中高生だったボクも耳にしたことがあるが特に熱狂的なファンというわけではなかった。それが2018年になって突然、伝記のように制作された映画が大ブレイクした。どういう経緯だったのか詳しいことは知らない。

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転ばぬ先の杖

先日、歩道を歩いていたら前の方で自転車同士が正面衝突していた。割と広い直線の歩道だ。人影もまばらである。よそ見運転をしていたなら論外だが普通に自転車に乗っていれば正面から走ってくる自転車がいれば避けるのが普通だ。避けられない状況なら止まればいい。

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ビリギャル

ボクの好きな有村架純さん主演の映画だ。ご覧になったことのある人も多いだろう。まったく学校の勉強ができない女子高生が一念発起して慶應大学に現役合格するという単純で明るい娯楽映画だったが、なんといっても有村さんが可愛かったので今でも印象に残っている。もっともその後の有村架純さんは驚くほど綺麗になりNHKの朝ドラで主演女優になったりしてますます大活躍している。

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初体験

人類は今までにも経験していることが多い。例えば今回の新型コロナの感染拡大。伝染病という括りで考えれば日本にも天然痘の大流行があったしヨーロッパではペストなどが大流行してヨーロッパ人の約半数が死んだという記録もある。今起きている感染症の拡大も含めて自然災害というものを人類は今までなんらかの形で経験してきていることが多い。

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