食べ物にこだわる日本人

朝、なんとなくカレーのイメージが脳裏に浮かび、「そうだ、ランチにはカレーを食べよう!」なんて思うことはないだろうか。もちろんカレーがトンカツだったりステーキだったりすることもある。もうその日の午前中はランチのことで頭がいっぱいになって仕事も手につかない(笑)

“食べ物にこだわる日本人” の続きを読む

立つ鳥跡を濁さず

日本人ならほとんどの人が知っている諺だ。水鳥が飛び立ったあとの水辺は、濁ることなく清く澄んだままであることからそういうのだという。立ち去る者は、見苦しくないようきれいに始末をしていくべきという戒め。また、引き際は美しくあるべきだということはおそらく多くの日本人の持っている美学であり心の奥底にある精神だ。

“立つ鳥跡を濁さず” の続きを読む

三択クイズ

朝の情報番組もこの1〜2ヶ月はほとんどが過去の放送の焼き直し(ちょっと編集した再放送)ばかりになっている。そんな中でクイズをやっていた。当然以前に放送していたものだ。たぶんボクもその放送を見ていたはずなのだがクイズの答えをさっぱり思い出せない。全部忘れている。そっともその方が再放送でももう一度楽しめるのだからお得なのだが、情報番組の価値としてはどうなんだろう?

“三択クイズ” の続きを読む

体にいい発酵食品

発酵食品と聞いて何を思い浮かべるだろうか。チーズ、納豆、味噌、醤油、鮒鮨、糠漬け、ヨーグルト、冷蔵庫の中を、キッチンを見回せば大抵発酵食品の一つや二つは見つかる。お酒だってみりんだって発酵の力がなければできなかったものだ。美味しいものもたくさんあるが現代のキーワードは「健康にいい」ではないだろうか。

“体にいい発酵食品” の続きを読む

マザー・テレサ

「マザー・テレサ」の名は誰でも一度は聞いたことがあるだろう。コソボに生まれ、インドでホスピスや児童養護施設を作るなど、様々な社会奉仕活動を行い、のちにノーベル平和賞を受けたことでも知られている。彼女はこんな言葉を残している。

 飽くことなく与え続けてください。
 しかし残り物を与えないでください。
 自分が傷つくほどに与え尽くしてください。

“マザー・テレサ” の続きを読む

常用漢字

ご存知のように日本の漢字界(そんなものがあるのかどうかわからないが)には当用漢字や常用漢字というものがある。当用漢字は戦後になって国語審査会が定めた1850の漢字のことをさす。その後、昭和56年(1981年)になって今度は常用漢字表という1945文字が定められたために当用漢字表は廃止された。その後、平成22年(2010年)になって2136文字と改められて今に至っている。

“常用漢字” の続きを読む

デジタル・ネイティブ

ボクが生まれた時にはすでにテレビも電気洗濯機も電気冷蔵庫もあった。小学生になる頃には電子レンジも普及し始めた。風呂釜はガスだったが炊飯器やトースターは電気だった。そういう意味でボクは家電ネイティブだ。生まれた時から家電製品に囲まれて生活してきた。

“デジタル・ネイティブ” の続きを読む

丸投げ体質

マイナンバーカードのIDは住民基本台帳と紐づいていないと言う話を聞いたのは昨日のことだ。呆れた。開いた口が塞がらないとはまさにこのことだ。何のためにマイナンバー”カード”なるものを作ったのか訳がわからない。マイナンバー”カード”にはマイナンバーは書かれてあるが中のICチップにはマイナンバーは入っていないというのだ。個人情報保護のためにマイナンバーの目的外利用の禁止という法律があるからだという。

“丸投げ体質” の続きを読む

日経電子版

テレビを見ていたら「Inputを増やせば人生が変わる」、というようなことを日経電子版のCMが言っていた。365日分のInputは大きな差になる、とも言っている。確かにInputがなければ生まれるものも少ない。知識の源泉はInputだ。でもInputだけを増やしても、それをネタに自分で考えてOutputしなければ何も変えられない。他人から得た知識は所詮他人の知識でしかない。

“日経電子版” の続きを読む

流行語大賞は?

今年は2月、3月からコロナ騒ぎに乗じて小池百合ちゃんがダンミツ、もとい「三密」だの「ソーシャルディスタンス」だの「STAY HOME」だの「東京アラート」だの言い出し、天下の安倍首相まで素敵なマスクを「全世帯に配れ」などと言い出し「アベノマスク」なるとても常人には思いつかないような施策が飛び出したりして、話題に事欠かない前半戦になった。今年の流行語大賞は過去にない盛り上がりになるかもしれない。今年を表す漢字には「疫」がノミネートされるかもしれない。

“流行語大賞は?” の続きを読む