ステレオタイプ

Amazonのサービスにプライムビデオというものがある。年会費を払ってプライム会員になると荷物の配送料が無料になったり映画や音楽配信サービスを受けることができる。もちろんすべての映画や音楽が無料になるわけではないが、しょっちゅうAmazonのネット通販を使っているので送料無料の特典に惹かれて数年前から加入している。

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シンデレラエクスプレス

JR東海のCMには素晴らしいものがたくさんあった。中でも「シンデレラエクスプレス」や「クリスマスエクスプレス」のシリーズは甘酸っぱい思い出を彷彿とさせる。また業種は違うが、サントリーオールドや角瓶のCMも好きだった。大原麗子さんの「少し愛して、長ーく愛して」というセリフには心動かされた男性諸氏も多かったのではないだろうか。

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スケベ

スケべは助平だ。元々は好兵衛(すきべえ)つまり「好き者」が訛ってスケベェになったという説もある。何れにしても好色である。子供の頃は学校で女の子に「スケベぇ〜」と言われると侮辱されたように感じたものだが、いい歳になると褒め言葉のように聞こえるから不思議だ。今では「いやらしい」「変態」などと一緒で「助平!」などと言われると笑顔で「ありがとう!」などと応えてしまう。まだまだ元気で衰えてないぜという虚勢に違いない。そのせいかバカバカしくなるらしく異性からもそう言われることがなくなってしまった。

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メモ帳

メモ帳といったら何を思い出すだろうか。パソコンやスマホにもメモ帳の機能を持ったソフトやアプリはあるし最初から標準で付いていることも多い。そのほとんどがテキスト(文字)データを保存するだけの簡単な機能なのだが、ボクは30年ほど前から「秀丸(ひでまる)」という有料テキストエディタを使っている。

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エバーノート

普段から原稿を書くことが多い。ノートや原稿用紙に書いてもいいのだが、書いた原稿の編集や再利用のことを考えると、やはりデジタルデータに保存した方が圧倒的に使い勝手がいいのでいきおいパソコンを使うことになる。もっともパソコンは常に持ち歩いているわけではないのでタブレットやスマホで原稿を修正することもある。

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不回転寿司

行きつけの回転寿司にお昼を食べに行った。平日の昼はお客さんも少ないのでカウンターの中にいる職人さんに直接注文するのが以前からのこの店の習わしだった。だからベルトコンベアの上に寿司は廻っておらず「プリン」だとか「潮汁」などと書かれたPOPだけが廻っていた。しかし先日この店を訪れた時にはとうとうベルトコンベアすら電源が切られていた。もはや回転するものは何もない。

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仕掛け学

先日、ニュースで「病院の入口に消毒用のアルコールボトルを置いたのはいいが実際に手を消毒しようとする人はほとんどいない」という話を聞いた。消毒薬を置くことで病院は”義務を果たした”ことになり「消毒するかしないかは来院する患者の勝手」とも言えなくはないが、消毒しなければ感染症の予防には繋がらないのだから頭が痛い問題だ。その時に出てきたのが「仕掛け学」という名前である。別に「やりたい!」と意識はしていないのに誰もがついやってしまうような行動を研究する学問だそうだ。

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お前はすでに死んでいる

デジャブと聞くとなぜか「ヒデブッ!」と頭の中に浮かんでしまう。「北斗の拳」という漫画の中の主人公が必殺技を放った後の決め台詞の後で、必殺技を受けた悪者(?)がやられる時に発する声だということは知っているが実はこのマンガを読んだことはない。読んだことはないが「ヒデブッ!」だけが頭から離れない。くだらないが仕方がない。でも「ヒデブッ」ってなんのことだ?

上を向いて歩こう

感情によって行動が左右されることはある。嬉しい時にはしゃいだり悲しい時に気持ちが沈んだりすることもある。でも感情が必ずしも行動を伴うとは限らない。「やるぞ!」と意気込んでいてもいつまで経っても実行に移せない人はいくらでもいる。いやそういうケースの方が圧倒的に多いようにも感じる。自分を例にとっても「今日こそはやろう」とその気になっているのにいざとなるとなかなか取り掛かれないでいることはしょっちゅうだ。

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