解決力

自分一人では解決できない課題に直面すると思考停止してしまう人がいる。解決できないからどうしようかと考えられずに、解決できないこと自体を大問題と考えて右往左往するだけになってしまい、時にはパニックを起こしたりする。

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転んでから起き上がること

転んでからもう一度立ち上がるには大きな体力が必要になる。それは道を歩いていて転んでもアイススケートやスキーをしていて転んでも同じことだ。転んでしまうのは何かのキッカケで体のバランスを崩してしまうからだ。転倒して地面に伏してしまえばもう一度立ち上がってバランスを取り直さなければならない。

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ビリギャル

ボクの好きな有村架純さん主演の映画だ。ご覧になったことのある人も多いだろう。まったく学校の勉強ができない女子高生が一念発起して慶應大学に現役合格するという単純で明るい娯楽映画だったが、なんといっても有村さんが可愛かったので今でも印象に残っている。もっともその後の有村架純さんは驚くほど綺麗になりNHKの朝ドラで主演女優になったりしてますます大活躍している。

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シートベルト

一般道で車のシートベルトが義務化されたのは1986年(昭和61年)だ。今から34年も前のことである。それまでは着用の努力義務はあったが罰金は取られなかった。だからそれまではシートベルトなどすることもなく平気で車を運転していた。しかし着用が義務化されて違反すると罰金を取られるようになってからは必ず乗ったらすぐに装着するようになった。たぶんほとんどのドライバーも同じだったはずだ。

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なんもいねぇ!

最近は海に行く回数も減ってしまったが、趣味でダイビングに行って海に潜って生き物を観察して写真を撮るようなことを随分と続けている。家から比較的近い伊豆の海でも夏から秋にかけては黒潮に乗って南の海から珍しい生き物がたくさんやってくる。ダイバーもやっぱり珍しくてなかなかお目にかかれない希種の生き物が大好きだ。

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『知らない』という障害

足が悪くて階段を登れず2階に上がれない人は足に障害があるわけではない。なぜなら階段の横にエレベーターがあって、それを使えば2階に上がれるのならもはや障害はなくなったわけだ。という話をとあるセミナーで聞いた。つまり障害というのは身体や心の不具それ自体のことをいうのではなく、周りの環境によってもたらされるのだという話だった。

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トイレの神様

ちょっと前に「トイレの神様」という歌が流行った。子供の頃、一緒に暮らしていたおばあちゃんに「トイレを綺麗にしているとべっぴんさんになれる」と言われたので、嫌いだったトイレ掃除を毎日してトイレをピカピカにするようになった、というような歌詞だったと記憶している。

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ちょっと背伸びすること

「ちょっと背伸びしすぎじゃない?」と言われたことはないだろうか。真意は「あなたには高嶺の花だよ」ということかもしれない。つまり分不相応だということだろう。でも誰だって欲しいものを手に入れようとして手を伸ばせば自然と背伸びしてしまうことはある。それは悪いことだろうか。

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