知的好奇心がボケを防ぐ

歳をとれば身体のあちこちが痛くなったり小さな字が見えにくくなったりと不具合が出てくる。身体が痛いのはゆっくり動いたり小さな文字を読むには老眼鏡を使えばなんとかなるが、問題は後期高齢者になればおそらく誰にでもやってくるであろう”ボケ”だ。こればかりはメガネをかけたり補聴器をつけたりしても回避できない問題だと思っている。

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頑張ることは麻薬だ

健康のためにジョギングやウォーキング、エクササイズをやっている人をたくさん見かける。かくいうボクもほんのチョビッとだけやっている。いややっていると言えばかっこいいが、ごくごく軽い散歩程度の運動なので世間から見ればやっているうちに入らないと思う。ボクのは「無理なくガマンせず疲れない程度に」がモットーだ。

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累計感染者数

新型コロナの感染拡大では毎日の新規感染者の確認数と、今までの累計感染者数が発表されている。他にも色々と発表されている数値はあるが、検査した日と行政に連絡が来た日がズレていたりFAXや電話などで連絡したりしているらしく、細かい数値の増減などは変動の範囲内であまり役に立たないと思っている。

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エコバッグ

いわゆる「コンビニ袋」が有料化になったのをきっかけに巷ではエコバッグが流行している。しかし、スーパーなどに買いに行く時には忘れずに持っていくのだが、通りすがりのコンビニなどに入ってお弁当やおにぎり、ペットボトルなどを買い込んでしまった時には会計の段になって「しまった」ということになりがちだ。その場でコンビニ袋を買えば済む話なのだが、何となくシャクな気分になっている。

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溺れる時は誰にも気づかれず静かに沈んでいくのです

夏になると毎年”水の事故”がニュースを騒がすが、今年は首都圏ではコロナの影響で海水浴場が閉鎖されているためビーチにはライフガードもおらず溺死する人が後をたたない。そもそも遊泳禁止の場所や人気のない川で泳いでいれば目立たないのも当たり前でこれはどう考えても自己責任だろう。まず第一に簡単に溺れるような人は水をナメている。ほんの一滴の水でも人は溺れて命を落とすことがある。

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病は気から

以前にも同じタイトルで書いた覚えがあるが内容はもう忘れてしまった。もしかしたら同じような内容になってしまうかもしれないがご容赦いただきたい。

モリエール原作の同名の戯曲では、病気だと思い込んでいる男が本当に病気のようになってしまうという話だったが、確かに私たちの普段の生活でもネガティブなことばかり考えているとその通りになってしまうことがある。それはいつも心の中で嫌なことやうまくいかなかった時のことばかり考えていれば、行動も心の中の動きに引きずられて失敗してしまうことが多くなるのだろう。

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マスクに願いを!

新型コロナの感染拡大以来、巷ではマスク不足になり1枚数千円で取引されるようになった。その頃から我が家でも使い捨てマスクの在庫はさほどあったわけではなかったが、「マスクさえしていれば感染は防げる」というような原理主義的な妄想に振り回されることなく「在庫が尽きたら洗って使えばいいさ」というごく自然な対応を続けてきた。

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タバコを吸っていた頃

まだ昭和の真っ只中、ボクが高校生の頃に「北の国から」というテレビドラマが放送されていた。今では温泉といえば♪ババンババンバンバン♪と並んでそのテーマ曲は北海道を表すアイコンになっている。ドラマの放送中もそれなりに話題にはなったが20年以上も続編が作られるほどの長寿ドラマになるとは思っていなかった。

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焼魚定食

テレビでは相変わらず健康番組やグルメ番組が人気だ。いや人気なのかどうかはわからないが、お笑いなどの他の番組よりも好き嫌いは少ないし薬にも毒にもならないような緩さで今の政権のように「他の番組よりも良さそう」と思ってダラダラと見ている人が多いのかもしれない。それは旅番組も似たようなものだが、このご時世でロケにも自由には行きづらいと自ずと矛先(?)は健康グルメ番組に向かうことになる。

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