売ることの原点

「お客様のニーズを考えろ」だの「お客様の立場に立て」とは営業現場でよく言われてきたことだが実は一番大切な視点が抜けている。営業マンはお客様とは違うのだ。自分は”売る”立場でありお客様は”買う”立場だ。お客様はお金を払い、自分はお金をもらう。同じ立場になど立てるわけがない。

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ボヘミアン・ラプソディ

数年前に巷で大流行した映画である。1970年代から80年代にかけて活躍したイギリスのロックバンド「Queen」を題材にした映画だ。当時はまだ中高生だったボクも耳にしたことがあるが特に熱狂的なファンというわけではなかった。それが2018年になって突然、伝記のように制作された映画が大ブレイクした。どういう経緯だったのか詳しいことは知らない。

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見えそうで見えない

小野小町、クレオパトラや楊貴妃と並び称される世界三大美人の一人で平安時代の”美しすぎる”歌人だ(もっとも日本だけの話だが)。しかし生没年も本名も確かなことはわかっていないのだという。しかしわかっていないからこその魅力がある。その肖像画の多くは後ろ姿が描かれ、その素顔は誰も知らない。

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耳の役目

言うまでもなく音を聞くことだが最近はいろいろな役目を背負っていて、あるとないとじゃ大違いだということを痛感している。もちろん僕にとって耳のもっとも大きな機能は声や音を聞き分けることだが最近痛感しているのは耳に物を引っ掛けるという物理的な機能だ。子供の頃から視力だけは良かったボクにとって耳に物を掛けることなどほとんどなかった。

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奇声をあげる女

「きゃー!」「すごーい!」「うっそー!」「すごーい!」

大して凄くもないことに、何かと甲高い声でこれ見よがしに奇声をあげる女がいる。普段の生活の中では中学生や高校生の一部の女の子でしか見かけないが、民放のバラエティ番組などを見ていると女子アナやレポーター役のアイドルタレントに多い。

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ツーブロックはデビューなのか?

ツーブロックという髪型をご存知だろうか?頭髪の裾から刈り上げて髪の長い部分と段差をつけるスタイルで20世紀でもYMOなどがやっていたが2010年頃から再流行しているらしい。最近は中高生の間でも流行っているらしく「ツーブロック禁止」などという校則を設けている学校まであるのだという。

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聖子ちゃんが青春だったころ

ボクらの世代にとって松田聖子は、いや聖子ちゃんは青春の思い出そのものだ。中学生の頃はキャンディーズが流行っていたから聖子ちゃんは高校生の頃だと思う。当時、女の子のほとんどはいわゆる「聖子ちゃんカット」と呼ばれた髪型をしていたし、男子はあの「ぶりっ子」な笑顔に骨抜きにされていた。

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トラ刈り

最近は髪の毛がちょっと伸びても床屋に行かず、電動バリカンを使って自分で刈ることが多い。最初に自分でバリカンを入れる時は人生で初めてのことなのでちょっとビビるが、世の中にヘンテコな髪型が溢れている昨今、誰もボクの髪型など見ていないし気にしてもいない。風呂場で鏡を見ながらちょっとずつ刈り込んで行くのだが、いかんせんアタマの後ろ側は合わせ鏡にしても手の向きや動かす方向がよくわからないのでテキトーになる。だからボクは今、トラ刈りになっている。

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