やるべ

ボクは小学校から30過ぎまでを神奈川県の横須賀市というところで暮らしていた。幼稚園までは平塚や藤沢に住んでいたのだが、小学校に上がるときに引っ越した。小学校に行くまでは当然友達もいなかったが、学校に通い始めるとすぐに友達が増え始めた。

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いいものはいいね

「クラッシック音楽が好きだ」などというと「スカした気にくわないヤツだ」と思われるから誰にも言ったことはないが、ボクは割とクラッシック音楽が好きだ。交響曲も協奏曲もオペラもピアノの独奏でも好きだ。ベートベンもワグナーもリストもショパンもブラームスも好きだ。クラッシック音楽は静かで気分が落ち着くから好きだという人もいるが、ボクはただ”カッコいい”から好きなだけである。

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目には目を

「目には目を、歯には歯を」は古代バビロニアのハンムラビ法典にある言葉だと言われている。3700年以上前にできた法典だ。現代ではこの言葉を「悪いことをしたら厳罰をもって報いよ」という意味で使われることが多いが元は、犯した罪と同じ罰を与えよという意味で「倍返しだ!」ということを慎めという意味だったとも言われている。その意味では公平性を担保しようとした法だったのかもしれない。

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しゃべるな!

先日、アメリカの大統領選挙に立候補しているトランプ氏とバイデン氏のテレビ討論会の中継を見た。結論から言えばとても”討論”と呼べるものではなく、とても大統領候補同士のディベートとは言い難いものだった。最後には「お前の母さんデベソっ!」というような捨て台詞の応酬である。これが今のアメリカである。情けない国に成り下がったものだと思った。

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システムを統合すればいいんです

もう何十年も前からビジネスへのコンピュータ導入は進んできた。ボクが30年以上前に最初に就職した会社でも受注や外注、工場の製造管理にはホストコンピュータが使われていた。今のように瞬時に画像が表示されたりネットワークに繋がってはいなかったが、事務処理を高速にこなす能力は人間の比ではない。

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自分の常識はみんなの常識ではない

「なんでそんなことも知らないの?」と思わず言ってしまうことがある。そんなこと言われても知らないものは知らないのだ。プロ野球が好きな人は日本国民は全員プロ野球中継を見ていると思っているし、ゴルフが好きな人は松山英樹や渋野日向子を知らない人などいないと思っている。ボクは野球にもゴルフにもさして興味はないので、ニュースで報道される以上のことはよくわからない。

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奇声をあげる女

「きゃー!」「すごーい!」「うっそー!」「すごーい!」

大して凄くもないことに、何かと甲高い声でこれ見よがしに奇声をあげる女がいる。普段の生活の中では中学生や高校生の一部の女の子でしか見かけないが、民放のバラエティ番組などを見ていると女子アナやレポーター役のアイドルタレントに多い。

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コマ図をうまく伝えるには

20代の頃、趣味で自動車ラリー競技をやっていたことがある。日本では「パリダカ(パリ・ダカールラリー)」や石原裕次郎が出演した映画「栄光への5000キロ」で当時話題になったケニアで行われる「サファリラリー」などが有名だったが、日本でもJAF主催の自動車ラリーが細々と行われていた。ラリー競技はそのほとんどを行動を使って行われるので順法運転が大原則である。

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