大臣や知事さんがしきりに「マスク会食してください」と言っている。でもマスクしながら飲み食いはできないでしょ?と思ったら、食べる瞬間だけマスクをずらして口に入れて、食べたらすぐに両手でマスクをするやり方なんだそうだ。

誰がそんな面倒なことをするもんか!常識で考えろと言いたい。そもそもあんたたちはそうやって会食をしているのか? 厚労省の役人が20人以上で夜中までマスクもしないでどんちゃん騒ぎをしてたっていうじゃない? 「まず隗(かい)より始めよ」って子供の頃に学校で習わなかったかい? ヘソで茶が沸くぜ!

役人や国会議員っていう輩はどうしてこうもバカなんだろう。自分で何もやっていないからそれがどれだけ日現実的かわからないのだ。そんなことをするなら食べていないときには片手でハンカチを手で持って口に当てておく方がよっぽど簡単で感染防止になる。

そもそもマスクなんかで感染を100%防ぐことなどできるわけがない。感染する確率を何割か減らすのがせいぜいだろう。それすらはっきりしたことはわからない。だったらハンカチで口を覆った方が何もしないで喋りまくるより幾分マシになると思うのだ。それに片手で箸やグラス、もう片手でハンカチなら飲み食いしているとき以外はノーガードの時間は短くなる。

事実ボクは昨年の秋に5人で会食をした際にこのやり方をやってみたが、飲食するのにまったく不自由やストレスは感じなかった。

マスクをしながら飲み食いできない以上、100人に一人しかやらない完全な対策よりも50人、60人が「やってみよう」と思うそれなりの対策を進めた方が結果的にうまくいくと思っている。官僚供は学校のお勉強はできたのかも知れないが現実の社会で生きていく力が人一倍劣っているし能力が低いのだ。

そういう意味でハンカチ会食の方がまだ現実的である。いやもっと簡単でいい方法があるはずだ。一口食べるごとにマスクをするなんて面倒なことを誰がやるだろうか。そんなことも想像できないなんて、

「アナタは、バ・カ・デ・ス・カ?」by 出川哲郎

そんな人材を育てることを日本の教育の目標にしていては人類社会から遅れていくばかりであろう。