「直感でわかるマーケティングの本」が発売されました

 この度、令和元年10月1日に

「直感でわかるマーケティングの本
 ~誰でもわかる、カッコつけないマーケティングの本~」(文芸社)

を出版しました。

これまでもマーケティングに関する書籍は数多く出版されていますが、その多くはマーケティングの基本概念や分析についてのテンプレートを示すことだけにとどまっており、具体的に何をどう判断すべきかという方向性を示したものはほとんどありませんでした。

 しかしコンサルティングの現場では「マーケティング」という言葉を聞いたとたんにお客様企業の担当者に「よくわからない」と言われてしまうことが多く、最後には「いい感じでよろしくお願いします」と丸投げされてしまうことも多々ありました。そこで私は、もっと直感的に腹の底から納得できるマーケティングが理解できる本が必要だと感じこの本を執筆するに至ったわけです。

 本書は中小企業や個人経営者の方に向けて書かれていますが、マーケティングの考え方自体は日常の感覚的にも理解しやすく書いたつもりですので、広く一般に企業に勤める営業職や接客業、営業企画担当者にも興味を持って読んでいただけるものと考えております。

 この本が皆さまのマーケティングにとって方向性を見出し、大きな力となることを願っています。

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